カウントダウン①~ついに来たその日~
2009年12月05日
☆11月に入り、いよいよ臨月になりつつある為、病院の母親教室(2回ある)に
参加してきました。^▽^♪
本来なら市でもやっている母親教室(3回ある)にも参加出来るのですが、
上の子の時に参加したことがあるので今回は病院主催の教室のみ参加。
呼吸方式も今までと少し違うタイプ(ソフロロジー方式)を学び出産に向けて
母乳マッサージ等もコツを教えてもらいました。
☆実は上の子の妊娠時に通院していた病院では、呼吸方法の仕方は丁寧に
教えてくれたのですが、母乳マッサージについてはプリント指導だけで
あまりよくわからず「出産したら指導します」とだけ言われただけで
結局出産後は入院患者が増えて助産師さんの数が足りず、
殆ど何も教えてもらえませんでした。
今回の病院は母親教室の時に(ちゃんと別室で)参加者1人1人のおっぱいの指導を
してくれたので一安心。何となくイメージも分かり「いよいよ近いんだな…」と実感。
今回もスムーズに出産出来そうな気がしてきました。
36週目の受診後、ようやく実家から母親が来てくれて上の子ともすっかり
ラブラブな仲良しになり、私も「入院しても大丈夫ね!」と気持ちをリラックスし
早くその日を待ち望んでいました。
(まさかあんな展開になろうとは誰一人として予想もせず…。)
☆家事全般を母にお任せし、合間に年賀状を作ることにしました。
今回は我が家分と実家両親に頼まれた分の合計約200枚程度。
幸い葉書は購入済みなので後は住所と絵柄をPCで作るだけ。
12月に入ってからインクが足りなくなると嫌なので早めに補充分を
Y電機に買いに行きました。息子は始終お祖母ちゃんにべったり。
お風呂も一緒に入れるようになってくれたのでママも一安心。
この日はPC作業も集中出来たので後は出産後にプリントすれば
良いだけの状態にしました。
お腹の子は相変わらず昼間私が活発に動いている時は大人しく、
私が寝る体制になると元気に動くので睡眠時間があまり取れません。
それでも昼間は少しずつお腹の張りとだんだんお腹が下がりつつあるので
トイレが近くなったりして徐々に陣痛の兆候が来ている感じでした。
11月20日、この日も昼間にお腹の張りが強かったので早めにお風呂に入り
夕食を済ませ、9時頃に眠くなったのでトイレへ行くとついにおしるしっぽい兆しが…。
でもパパが夕食中(病院へ行く準備は完了していた)だったので少し様子を見つつ、
30分後にもう一度トイレへ行くと破水?(上の子の出産は分娩台の上での
破水だったので破水そのものがよくわからず…だったので)らしい感じがしたので
もう病院へ向かうことにしました。
☆病院で状況を説明し、取り敢えず赤ちゃんの心音と私の陣痛リズムを
確認しつつ横になっていると何だか気持ち悪くなってきたので助産婦さんに
伝えて確認してもらうと…、
「あら、羊水が汚れているからもしかすると帝王切開になるかしらね」と言われ、
先生を呼んできてもらい診てもらうと
「陣痛が微弱だからこのまま様子を見ても10時間以内には自然分娩が出来るけど
赤ちゃんが羊水の中でうんちをしちゃっているのでこのまま本格的な陣痛が来るのを
待つより帝王切開で出したほうが赤ちゃんにとっては安全なので帝王切開にしましょう」
と言われ、緊急帝王切開手術に…!取り敢えず手術用の服に着替え、
微弱とはいえ陣痛がある状態でストレッチャーに自分で乗るように指示され、
あれよあれよと手術室→手術台(意外と狭くライトも近い)へ運ばれるも、
執刀医他数名:看護師・助産師…etc…よってたかって繋がれ採血されている最中に
「生年月日言って!」(なんでこんな状態で聞くの?と思いつつ答えた私…)と叫ばれ、
ホッとしたのもつかの間、「背中に麻酔するから猫のように丸くなって!」…!?
先生、私腹ぼてなんですけど…
横向きに寝て前かがみに蹲る格好なんて無理ですぅぅ~~…などと言う間もなく、
最年長のベテラン助産師さん(推定年齢約60歳前後)にどこにこんな力があるの!?
…と思うくらい、押さえ付けられ麻酔を打たれ何だか眠くなってきた
私の横にいた看護師さんに「赤ちゃんを取り上げるまでは寝ないでね」と言われ
半分ボーとしたまま十数分、赤ちゃんの泣き声を確認したらホッとしたのか、
そこから意識はありませんでした。…赤ちゃんとのご対面は…?(次回②に続きます)
プロフィール | コメント:0 | ぺこらんの「ビーズ大好き♪息子大好き♪^▽^」
